今回もコラムを読んでいただきまして、ありがとうございます。
助さんの代表の植田です。月に1度にはなりますが、皆様のお得になるような情報を、専門家の目線にてお届けしていけたらと思っていますので、改めて宜しくお願いいたします。
また前回のコラムでは、引越しシーズンでの不用品回収についての記事をご紹介させていただきました。
4月に入っても、新生活に伴う不用品回収のご依頼をいただいております。助さんでは、不用品回収のご依頼をまだまだ承っておりますので、お気軽にご相談ください。
さて、今回のコラムでは、ご依頼の規模が大きくなることの多い「遺品整理」についてご紹介させていただきます。
その為「遺品整理とはどんな作業なのか?」「どのくらい大変なのか?」「なぜ依頼をするのか?」の3つの構成に分けてご紹介をさせていただきます。
「遺品整理とはどんな作業なのか?」
まずは遺品整理とはどんな作業なのか?といったご説明をさせていただきます。
遺品整理とは、故人様の遺品をお客様のご要望に合わせて適切に仕分けを行い、片付けを行う作業になります。
不必要となった家具や家電といった生活用品などを回収・処分を行うことや、生前の思い出の品やアルバムなどの仕分けなど、必要に応じて進めていきます。通常の不用品回収と違い、遺品の中には、通帳・貴重品などが混ざってますので、より細心の注意を払った作業が必要となっております。
「どのくらい大変なのか?」
これまで数多くの現場にて作業を行っている私でも遺品整理は大変な作業となります。大変な理由は、大きく分けて3つあるので、それぞれ簡単にご紹介させていただきます。
・作業量が多くて体力的な負荷が大きい
大変な理由として、可燃物・不燃物や資源ごみ等の仕分け作業や大型の家具・家電・生活用品などの処分を行うことで、体力的に負担が大きくて作業が出来ないというシンプルな理由が挙げられます。皆様も大掃除をするだけでも大変さを感じたことがあるかなと思います。また、体力面になりますと、一緒に住んでいなかった場合は、休日に作業をまとめて進めないといけないことで、貴重な休日を何週も使ってしまうという理由からも疲弊してしまいます。
・時間を作ることが出来ない
遺品整理は、相続など様々な手続きなどもある為に比較的早く進める必要があります。
賃貸でしたら、家賃との兼ね合いもあり、特に早く片付けないといけなくなってしまいます。一緒に住んでいなかった場合になると、持ち家・賃貸ともに「土日にしか作業が行えない」「粗大ゴミとしての処分が出来ない」といった問題が出てきてしまいます。こういったことから物理的に時間を作ることが難しいケースも多くあります。
・精神面での負担を感じてしまう
最後の理由としまして、精神的な負担が掛かってしまうことが挙げられます。
故人との別れを受け入れられていない中で、遺品整理作業を負担に感じてしまうお客様もいらっしゃいます。精神的に不安定な中で、他の2つの「体力的な負担」「時間の確保」といった問題が重なってしまうと、精神面に対して非常に負担がかかります。
上記の3点の理由が、ご自身にて遺品整理を行うことが大変と言われている理由になります。
「なぜ依頼をするのか?」
最後に、専門業者に依頼をする理由についてご紹介させていただけたらと思います。
シンプルにお伝えするのであれば「身体的な負担」「精神的な負担」「時間の確保」といった問題を解決出来ることとなります。正直にお伝えしますと和歌山市近郊のエリアで一番安い業者に依頼をしても、遺品整理には一定の料金がかかってしまいます。しかし、金銭的な負担を考慮したうえで、専門家の業者さんに依頼をすることのメリットがこれまでの経験上で大きいとは思っております。
上記3つの内容に当てはまる場合は、まずはお見積もりやご相談を検討していただくことをオススメしております。
今回のコラムでは、遺品整理についてご紹介させていただきました。
和歌山市近郊を中心に日々お客様のご依頼に全力でお応えしております。助さんでは、お見積もり・ご相談が無料となっております。もちろん強引な営業などは絶対に行っておりません。もし1つでも今回のコラムの内容に当てはまるようでしたら、まずはお気軽にご相談ください。
お客様の目線に立った最適なプランを経験豊富なスタッフがご提案させていただきます。
今回のコラムも最後まで読んでいただきありがとうございます。皆様のお役に少しでも立つことが出来ましたら幸いです。
また次回のコラムも宜しくお願いいたします。
